4つの提言

地方行財政問題委員会

 東日本大震災を契機として、我が国の国土政策は大きな転換機を迎えており、予想される大きな災害などのリスクに備える観点から、首都圏に集中する行政や経済、教育・研究などの諸機能を各地域に分散し、バランスの取れたバックアップ体制を構築していくことが求められています。その中で、北海道は、地震や台風などの自然災害の少なさ、高い食料供給力、豊富な水や多様な再生可能エネルギー資源、札幌などの都市機能の集積など、自力で様々な機能を維持できる力を備えており、バックアップ機能を担う地域として、総体的な優位性を持っています。 このような趣旨から、地方行財政問題委員会では、平成26年9月から平成27年5月にかけて、「北海道バックアップ拠点構想について」をテーマとして、4回の委員会を開催し、学識経験者や実際に本社移転に携わられた経営者の方などを講師としてお招きし議論を重ねてまいりましたがこのたび、その内容を提言書として取りまとめました。

ご参考のため、会員各位、関係者各位に配付いたしますので、ご高覧いただければ幸甚に存じます。

関連文書のダウンロード

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地方行財政問題委員会提言書 H27/9/28 691.27 KB

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